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<<   作成日時 : 2009/02/21 23:06   >>

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今日はお部屋の整理で終わりました(死)

と言うわけで書くことが全くありません。
どうしよう。困った。

ん〜。大学で習ったこと関連でも書こうかなあ…。

1.英語の発音のテストでクラスの前で朗読させられた。
  同じく、テストで発音記号を書かされた。

  お陰でルーズリーフ一枚、発音記号で埋め尽くされました。
  自分でもびっくりです。なんだこの暗号は。

  ……習ったこと違うじゃん。…………。まあいいや。(待)

2.トリビア的に見ていただければ…。
スペインはイギリス以上にバラバラ国家。
フランスでは南の地方で全人口の3分の1がオック語なる言語を使用している。
極東地域は考えてみりゃあ巨大勢力(露・中・韓・日・米)がひしめき合ってる
危険な香りのする地域。(物理的戦争という意味ではなく)
アメリカには「国家が崩壊する!」という危機感が蔓延することがある。

とりあえず、この一年で私の中で変わったことと言えば、
政府の言ってることが信用できなくなった(それは元から)だけでなく、
国家の存在そのものがどんなものなのか疑うようになったことです。
そもそも「国」ってなんだ?と。

こんな話を聞いたことがあります。ちょっと記憶に曖昧なのですが…。

九州とそれ以南の諸島+韓国の南の諸島+沖縄(琉球王国)+台湾
は文化的に大変に通っており、これで一つの国家ができていた可能性がある。

でも、中国や日本というそれなりにかなり強い勢力があったため分断された。

そもそも「国」っていうと近代国家を指すんですが、
東アジアで近代国家が成立したのは19世紀以降です。
その辺から、「国」という言葉を使っていいのか、分からなくなってしまっています。

「国」の話はさておき、
文明衝突論というのがあります。
世界の文明は17(多分)に別れており、互いに理解しあうことは不可能である。
ちなみに、国境と文明の境界が一致するのは世界中で日本しかない。

そのため、日本が危機に陥っても、誰も助けてくれないよ。



今年、色んな授業を受けて、話を聞いて、本を読んで、自分の中で一番実感したことは
常識がいかにあてにならないのか、ということと、
日本中心の考え方がどのように利己的、あるいは独善的であり、
ときには危険を伴う可能性があることを知ったこと、
知った上でなお、日本中心の考えから逃れきっていない自分を知ったこと。

こんな感じです。

すみません。自分でも何を打ってるのか分からなくなってきました。
眠いので今日はここで。
支離滅裂な駄文(いつもだが)でしたが、では

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